雨ニモマケズ Rosé’24

雨ニモマケズRose'24/Fattoria AL FIORE

タイプ:ロゼワイン
産地 :宮城県川崎
品種 :山形産メルロー43、スチューベン41、カベルネソーヴィニヨン16%
容量 :750ml
度数 : 10,5%


ソムリエールコメント
果実感、樽熟成由来の旨みが絶妙なロゼワイン✨
熟した果実の味わいにスパイシーさが心地よい☺️
冷やし目から、温度を高めつつお楽しみいただくのがおすすめです!
スパイスの効いた辛味のあるお料理や、エスニック料理と合わせて◎


生産者さんより
Type _ Rosé Vintage _ 2024
Winemaker _ Hirotaka Meguro Alcohol _ 10.5%
Grapes _ Merlot(BN) 43%,Steuben(BN) 41%, Cabernet Sauvignon 16%
Product _ 678btl
Area _ Yamagata
Grapes grower _ Hiroshi Ohno,Toshinobu Kazama,Atsushi Yoshida
Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

ワインは、葡萄から出来た農作物の他なりません。
一農民として、足るを知り、地に足をつけ、日々抗うことのできない自然と向き合いながら、私たちと同じ様々な生き物と共存しながら、移りゆく季節と共に、明け暮れる夜明けと共に、日々を過ごしていきます。
そんな時間は、あっという間に時が過ぎて、毎日葡萄とワインのお世話をしているのですが、自然はそんなの関係なしに、足早に日々変化していきます。
偉大な自然の移ろいに追いつくなんて事は、今も今後も一生かけてもあるはずはなく、毎日の精一杯で生きていくことでしかないのかもしれません。
おかげさまで、充実した暮らしができております。
そんな農産物だからこそ尊いワインになるのかもしれません。
そして、それは、嗜むすべての人たちの心も豊かにするものです。
ワインも、葡萄も、すべての農産物すべて同じです。
そんなことを気づくきっかけになれたら良いなぁ。
というコンセプトをもとに、この Vino da tavola(テーブルワイン)が生まれました。
そういった豊かな暮らしを紡いでいけば、誉められもせず 苦にもされずそういう人に私はなりたい一農民としてイーハトーヴに人生を捧げた宮沢賢治さんのように。

猛暑の影響で、遅めの収穫のメルロー の色付きが悪かったため、ブラン・ド・ノワールというダイレクトプレスで絞りました。そこにスチューベンのブラン・ド・ノワール、醸したカベルネをそれぞれに、6 ヶ月以上樽熟成をかけて、アッサンブラージュをした後にボトリング。
毎年天候が読めず、すべてのぶどうを順調に完熟した状態で収穫することができない中で、そのぶどうに最大限の敬意も持って、最大限にその良さを引き出すことも、醸造家の存在意義の一つだと思っています。
しっかりと樽で寝かせていることもあり、リッチな樽香と淡い果実味があり、逆境にもめげず、とても調和の取れた仕上がりになりました。
雨ニモマケズというコンセプトで、みなさまへの感謝の気持ちを込めた、還元的な価格帯のコンセプトワインですので、品質よりも大分お得感のあるワインです。
気軽に楽しんでいただければ幸いです。

○味わい 洋梨のコンポート、ピンクペッパー、カルダモン
○シーン 活力、推進力が欲しい時に!
○温度帯 10-14°C
○グラス 口の広いワイングラス
○お料理 酔っ払い蟹、サムゲタン、ケイジャンポークなど香辛料の効いたお料理
○飲み頃 今~2029 年
○飲みきり 抜栓から 2 日以内



生産者情報
宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoria。
「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬さんが2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前で、予約が取れないほどの人気店だったそうです。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っているそう。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。ワイナリーは、廃校になった「川崎町立旧支倉小学校」の体育館だった建物を改修して使用。
しっかりと体育館の面影が残っていて、壁には校歌があったり、卓球台を作業台にしていたり、下駄箱が収納棚になっていたり…
なんとも不思議な感じがしましたが(笑)しっかり醸造施設でした。

畑にはたくさんの種類のブドウが植えられていますが、ブドウはとても強くある程度はしっかりと育ってくれるので
目黒さんの好きなブドウを植えているとのこと。やはりイタリア品種がほんのり多め。これから造られるワイン達がとても楽しみです。

ブドウ農家さん、ブドウへのリスペクトの気持ちを忘れずに
ブドウ本来の美味しさをそのままに瓶に詰め込んだAL FIOREさんのワインは、たくさんの方の愛が詰まった唯一無二の存在だと思います。
ブドウそのまま魅力が、そしてそれ以上に良さが溢れているので、ブドウ農家さんたちも目黒さんのことをとってもリスペクトされているご様子。そんなワインは飲むと優しい気持ちになれるあったかな液体です。


(HPより一部引用)

*未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
販売価格 3,630円(内税)
型番 alfiore62

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