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    <title> </title>
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    <description>さいたま新都心駅直結の話題のホテル THE MARK GRAND HOTEL 2階の「一輪挿し」と「自然派を中心とした日本ワイン」のお店。直接足を運んでご縁を感じた、選りすぐりのワイナリー様よりお分けいただいた貴重なワインをこちらよりご購入いただけます。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>HipHop Mix&#039;25</title>
    <description>HipHop Mix&#039;25/Yellow Magic Winery

タイプ：オレンジ微発泡
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県南陽産デラウエア、スチューベン、シャインマスカット
容量 ：750ml
度数 ：11％


ソムリエールコメント
香り華やか系ブドウを使用していることもあり、ブドウのフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>HipHop Mix'25/Yellow Magic Winery</u></strong>

タイプ：オレンジ微発泡
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県南陽産デラウエア、スチューベン、シャインマスカット
容量 ：750ml
度数 ：11％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
香り華やか系ブドウを使用していることもあり、ブドウのフルーティーさやジューシーさが全開に&#10024;
マスカットのような香りがほわほわと広がります&#128150;
微発泡のワインですが、泡が抜けてもスティルのオレンジワインとして美味しく楽しめます♪　

軽めのお食事からお肉料理まで幅広く◎


<strong>生産者さんより</strong>
※南陽市にある自社農場にて農薬無散布(ボルドー、硫&#12009;合剤も無散布)で栽培したデラウエアとスチューベン、シャインマスカットで作りました。3 種の葡萄を収穫した後、タンクの中で醸し発酵させました。
2 回の櫂入れで放置し100 日間の醸しによって通常醸しとタンク下部の場所での M C の個性が引き出されます。楽しいエロい「微発泡ワイン」が楽しめるでしょう。もちろん泡感が少なくなってもスティルワインとしても楽しめます。出来立ての今、そして熟成させてもこの感覚を楽しんでくれたら幸いです。
音楽の「HipHop」のように自然に「お尻浮き」が感じられるのが「HipHop」シリーズです。このシリーズ宜しくお願いします。
※2025.年は猛暑にて葡萄の房が小さくかなり凝縮した味わいになっていま
す。このヴィンテージは発泡がおとなしい「微炭」になっていますが、凝縮さ
れた味わいを楽しんでいただけたらと思います。


<strong>生産者情報</strong>
山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリー。代表の岩谷澄人さんはヒトミワイナリー、島之内フジマル醸造での醸造経験を経て（28年間従事）、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を。
垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン造りをめざしています。

「足さず　引かず」それが岩谷さんの造るワイン。
28年その理念に基づき造ってきたのが「にごりワイン」。その年々の葡萄の個性から発せられるエネルギーを感じワイン造りをする。この単純明快なものが合うそう。特に「ラブルスカ（生食用葡萄品種）」には日本固有のDNAが刻み込まれていると感じ、そのラブルスカから生れるワインに夢を感じています。もちろんヴィニフェラ（ワイン専用種）にも。
&#8203;その夢の実現の場所として　葡萄産地として歴史ある「山形県南陽市」に決めました。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立。


【畑】
農薬を撒かずに病気から守る為に、棚仕立ての畑は全てビニール被覆。上部のみに被覆し、サイドを閉じていない為に心地よい風が走り温室とは違います。傘を差すイメージです。雨による影響の軽減が「農薬無散布（有機栽培では許されるボルドー液や硫黄合剤も散布しません）」を可能にしてくれていると感じていらっしゃるそう。ですが葡萄の根にとっては雨の水分も大事と考え、ギリギリのタイミングまでビニール被覆をせず、開花の直前 他の農家さんより2ヶ月近く遅く被覆作業を。このことにより開花時の「高温障害」を避けられて「健全」な果粒の育成に繋がっていきます。
&#8203;置賜地方、赤湯の地区は四方の山々に囲まれ、「アジアのアルカディア 」と呼ばれている盆地平野。山の斜面への上昇気流と下降気流での空気の入れ替わりが毎日行われ、ビニール被覆した圃場でもその現象が起きます。そういう恩恵を受けながら、「農薬無散布」を続けていくそうです。

【葡萄】
葡萄の「皮」は厚くする。それは葡萄の粒を支える「果梗」も太くなる事を意味しています。デラウエア（全て種あり） に関しては、「醸し（皮や果梗も一緒に発酵させる事）ワイン」に大事な意味を持つからです。
果皮や果梗には無数に自然酵母が住みついています。先ほどの「農薬無散布」によって守られた自然酵母達が「醸し」によって、岩谷さんしか造れない「味覚」を齎してくれるのです。
培養酵母の利点も理解できるし、それによって素晴らしいワインを造られている方も多いのも知っていますが、ここ赤湯で育った葡萄と自然酵母で生まれる「赤湯」のワインを造りたい。ワイン造りは「農」であり、その根拠を見つめていきたい。「醸し」をする意味はそういう事からだそう。
果皮が厚く果梗が太ければ、より長い期間の浸出が可能になり、特に果皮の厚さの中の「成分」が「強さ」となり酸化防止剤を使わずに「長期熟成」のワインの仕込みも可能となります。
&#8203;「農薬無散布」が、岩谷さんの「ワイン」の味覚の構成を担っているのです。

【醸造】
ワインは全て「自然発酵」。（健全な発酵を期待出来ない時の為にキチンと培養酵母も用意。）
岩谷さんの圃場では収穫時に選果して収穫します。腐敗果を工場内に持ち込む事は「自然発酵」にとって、そして場内環境において一番厄介な結果を齎すからです。場内環境は清潔が基本で、極力低温にする事。仕込み時には常に10℃以下の環境を作り、酵母以外が発生しないようにしています。夏でも体が震えるような寒さです（笑）。自然酵母は2週間ぐらいかけて発酵が開始していきます。この間のコールドマセラシオンにより、果汁に果皮や果梗からの成分が溶け込み、独特な旨味が形成。そこからの発酵も低温の為、ジワジワ発酵です。更に成分が溶け込み続けていきます。最終仕込みとして平均40日間。（他の品種も同様）。なかには合計4ヶ月発酵させたワインも。
圃場から連れてきた葡萄に付着する「自然酵母」による「自然発酵」は毎年同じワインが生まれることが無いという楽しさをこの仕込みで楽しんでいるそう。浸け込み浸けこみと繰り返す僕達の作り方は「農」を「引き出す」ということ。その年の農作業を思い出させる為に。そして「感謝」として。

エチケットやワイン名もユーモアあふれて素敵ですよね。
このユニークなエチケットもおふたりで考えているそうで…&#128513;お話を伺った時の楽しそうな雰囲気がとっても印象的でした&#9825;
ワインに造り手の人柄が反映されると私は思っているのですが、
飲んでみると心躍る♪楽しい気持ちになれたり、前向きになれる…太陽のようなパワーを秘めているなと感じました。
おふたりの唯一無二の世界観、是非お楽しみください♪


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:58:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
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  </item>

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    <title>月夜ノ Postman&#039;25</title>
    <description>月夜ノ Postman&#039;25/Yellow Magic Winery

タイプ：ロゼ微発泡
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県南陽産藤稔、高墨、スチューベン、サマーブラック
容量 ：750ml
度数 ：11％


ソムリエールコメント
食用ブドウ由来の甘やかで、ジューシーな香りがグラスいっぱい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>月夜ノ Postman'25/Yellow Magic Winery</u></strong>

タイプ：ロゼ微発泡
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県南陽産藤稔、高墨、スチューベン、サマーブラック
容量 ：750ml
度数 ：11％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
食用ブドウ由来の甘やかで、ジューシーな香りがグラスいっぱいに&#9825;
チャーミングさの中にも、コクやじんわり旨みの広がる味わいで
余韻のほろ苦さと、優しいプチプチ発泡感がたまらない！
イエローマジックワイナリーさん初のロゼワイン！ぜひこの機会にお試しください＾＾


<strong>生産者さんより</strong>
※南陽市上野にて、亡くなった父の農園を守ろうと郵便局の仕事をしながら週末農業を行なっている高橋君。父から引き継いだ大粒系の藤稔(ふじみのり)高墨(たかすみ)、スチューベン、サマーブラックの 4 種類のブドウをセミマセラシオン 60 日間行いました。大粒系特有の甘いストロベリー香が薫りながら本式ロゼ仕込みで生まれた適度なタンニンも感じられ、食中にも合います。
 実はYellowMagicWinery では初のロゼになります。新たなカジュアルなロゼ発泡ワインをお楽しみください。


<strong>生産者情報</strong>
山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリー。代表の岩谷澄人さんはヒトミワイナリー、島之内フジマル醸造での醸造経験を経て（28年間従事）、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を。
垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン造りをめざしています。

「足さず　引かず」それが岩谷さんの造るワイン。
28年その理念に基づき造ってきたのが「にごりワイン」。その年々の葡萄の個性から発せられるエネルギーを感じワイン造りをする。この単純明快なものが合うそう。特に「ラブルスカ（生食用葡萄品種）」には日本固有のDNAが刻み込まれていると感じ、そのラブルスカから生れるワインに夢を感じています。もちろんヴィニフェラ（ワイン専用種）にも。
&#8203;その夢の実現の場所として　葡萄産地として歴史ある「山形県南陽市」に決めました。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立。


【畑】
農薬を撒かずに病気から守る為に、棚仕立ての畑は全てビニール被覆。上部のみに被覆し、サイドを閉じていない為に心地よい風が走り温室とは違います。傘を差すイメージです。雨による影響の軽減が「農薬無散布（有機栽培では許されるボルドー液や硫黄合剤も散布しません）」を可能にしてくれていると感じていらっしゃるそう。ですが葡萄の根にとっては雨の水分も大事と考え、ギリギリのタイミングまでビニール被覆をせず、開花の直前 他の農家さんより2ヶ月近く遅く被覆作業を。このことにより開花時の「高温障害」を避けられて「健全」な果粒の育成に繋がっていきます。
&#8203;置賜地方、赤湯の地区は四方の山々に囲まれ、「アジアのアルカディア 」と呼ばれている盆地平野。山の斜面への上昇気流と下降気流での空気の入れ替わりが毎日行われ、ビニール被覆した圃場でもその現象が起きます。そういう恩恵を受けながら、「農薬無散布」を続けていくそうです。

【葡萄】
葡萄の「皮」は厚くする。それは葡萄の粒を支える「果梗」も太くなる事を意味しています。デラウエア（全て種あり） に関しては、「醸し（皮や果梗も一緒に発酵させる事）ワイン」に大事な意味を持つからです。
果皮や果梗には無数に自然酵母が住みついています。先ほどの「農薬無散布」によって守られた自然酵母達が「醸し」によって、岩谷さんしか造れない「味覚」を齎してくれるのです。
培養酵母の利点も理解できるし、それによって素晴らしいワインを造られている方も多いのも知っていますが、ここ赤湯で育った葡萄と自然酵母で生まれる「赤湯」のワインを造りたい。ワイン造りは「農」であり、その根拠を見つめていきたい。「醸し」をする意味はそういう事からだそう。
果皮が厚く果梗が太ければ、より長い期間の浸出が可能になり、特に果皮の厚さの中の「成分」が「強さ」となり酸化防止剤を使わずに「長期熟成」のワインの仕込みも可能となります。
&#8203;「農薬無散布」が、岩谷さんの「ワイン」の味覚の構成を担っているのです。

【醸造】
ワインは全て「自然発酵」。（健全な発酵を期待出来ない時の為にキチンと培養酵母も用意。）
岩谷さんの圃場では収穫時に選果して収穫します。腐敗果を工場内に持ち込む事は「自然発酵」にとって、そして場内環境において一番厄介な結果を齎すからです。場内環境は清潔が基本で、極力低温にする事。仕込み時には常に10℃以下の環境を作り、酵母以外が発生しないようにしています。夏でも体が震えるような寒さです（笑）。自然酵母は2週間ぐらいかけて発酵が開始していきます。この間のコールドマセラシオンにより、果汁に果皮や果梗からの成分が溶け込み、独特な旨味が形成。そこからの発酵も低温の為、ジワジワ発酵です。更に成分が溶け込み続けていきます。最終仕込みとして平均40日間。（他の品種も同様）。なかには合計4ヶ月発酵させたワインも。
圃場から連れてきた葡萄に付着する「自然酵母」による「自然発酵」は毎年同じワインが生まれることが無いという楽しさをこの仕込みで楽しんでいるそう。浸け込み浸けこみと繰り返す僕達の作り方は「農」を「引き出す」ということ。その年の農作業を思い出させる為に。そして「感謝」として。

エチケットやワイン名もユーモアあふれて素敵ですよね。
このユニークなエチケットもおふたりで考えているそうで…&#128513;お話を伺った時の楽しそうな雰囲気がとっても印象的でした&#9825;
ワインに造り手の人柄が反映されると私は思っているのですが、
飲んでみると心躍る♪楽しい気持ちになれたり、前向きになれる…太陽のようなパワーを秘めているなと感じました。
おふたりの唯一無二の世界観、是非お楽しみください♪


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:56:01+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>GROOOVE NIKU YARO&#039;24</title>
    <description>GROOOVE NIKU YARO&#039;24/Yellow Magic Winery

タイプ：赤ワイン
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県産マスカットベリーA 62、北醇 25、スチューベン 13%
容量 ：750ml
度数 ：10％


ソムリエールコメント
冷やしても常温でも楽しめる、ゆるっと赤！
柔らかな果実...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>GROOOVE NIKU YARO'24/Yellow Magic Winery</u></strong>

タイプ：赤ワイン
地域 ：山形県南陽
品種 ：山形県産マスカットベリーA 62、北醇 25、スチューベン 13%
容量 ：750ml
度数 ：10％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
冷やしても常温でも楽しめる、ゆるっと赤！
柔らかな果実感に、爽やかな酸味、じわりと押し寄せてくる旨み。
開けたてはプチプチとガス感があり
それも心地よい&#9825;
温度変化もそうですが、飲み進めるごとに変わる変化を
ぜひゆっくりと楽しんでみてください&#127863;


<strong>生産者さんより</strong>
※『肉専用の赤ワイン』が欲しいという要望に応えて作ってみました。ステーキ・ハンバーグ・生姜焼き・回鍋肉・すき焼き...etc。
日本には数えきれないほどの肉料理が有ります。ですので「日本」らしい「赤」を目指してアッサンブラージュしました。
それは「酸」を基調とした「赤」です。冷やしても常温でも楽しめる味わいには「酸」基調の方が面白いのでは無いかと。
もちろんドッシリとした「赤」も美味しいと思いますが、今回は欲を持って「魚の赤身」にも合うことも考えて作りました。
さっぱりとそして深い余韻とキレを持つように。まろみの「スチューベン」と中庸の味わいに「メルロ」そしてキレの余韻の「北醇(ほくじゅん:アムレンシス系)」の個性を結びつけて。瓶内にてML Fが起きており開栓時に「シャワっ」としますが、2杯目以降は泡もなくなり、そしてグラスにおける香と味わいの変化が楽しめると思います。
「日本人」の「肉料理」、いろんなモノと合わせて楽しんでも欲しいと思いますので、是非宜しくお願いします。


<strong>生産者情報</strong>
山形南陽市赤湯に2019年9月27日に開設したワイナリー。代表の岩谷澄人さんはヒトミワイナリー、島之内フジマル醸造での醸造経験を経て（28年間従事）、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を。
垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン造りをめざしています。

「足さず　引かず」それが岩谷さんの造るワイン。
28年その理念に基づき造ってきたのが「にごりワイン」。その年々の葡萄の個性から発せられるエネルギーを感じワイン造りをする。この単純明快なものが合うそう。特に「ラブルスカ（生食用葡萄品種）」には日本固有のDNAが刻み込まれていると感じ、そのラブルスカから生れるワインに夢を感じています。もちろんヴィニフェラ（ワイン専用種）にも。
&#8203;その夢の実現の場所として　葡萄産地として歴史ある「山形県南陽市」に決めました。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立。


【畑】
農薬を撒かずに病気から守る為に、棚仕立ての畑は全てビニール被覆。上部のみに被覆し、サイドを閉じていない為に心地よい風が走り温室とは違います。傘を差すイメージです。雨による影響の軽減が「農薬無散布（有機栽培では許されるボルドー液や硫黄合剤も散布しません）」を可能にしてくれていると感じていらっしゃるそう。ですが葡萄の根にとっては雨の水分も大事と考え、ギリギリのタイミングまでビニール被覆をせず、開花の直前 他の農家さんより2ヶ月近く遅く被覆作業を。このことにより開花時の「高温障害」を避けられて「健全」な果粒の育成に繋がっていきます。
&#8203;置賜地方、赤湯の地区は四方の山々に囲まれ、「アジアのアルカディア 」と呼ばれている盆地平野。山の斜面への上昇気流と下降気流での空気の入れ替わりが毎日行われ、ビニール被覆した圃場でもその現象が起きます。そういう恩恵を受けながら、「農薬無散布」を続けていくそうです。

【葡萄】
葡萄の「皮」は厚くする。それは葡萄の粒を支える「果梗」も太くなる事を意味しています。デラウエア（全て種あり） に関しては、「醸し（皮や果梗も一緒に発酵させる事）ワイン」に大事な意味を持つからです。
果皮や果梗には無数に自然酵母が住みついています。先ほどの「農薬無散布」によって守られた自然酵母達が「醸し」によって、岩谷さんしか造れない「味覚」を齎してくれるのです。
培養酵母の利点も理解できるし、それによって素晴らしいワインを造られている方も多いのも知っていますが、ここ赤湯で育った葡萄と自然酵母で生まれる「赤湯」のワインを造りたい。ワイン造りは「農」であり、その根拠を見つめていきたい。「醸し」をする意味はそういう事からだそう。
果皮が厚く果梗が太ければ、より長い期間の浸出が可能になり、特に果皮の厚さの中の「成分」が「強さ」となり酸化防止剤を使わずに「長期熟成」のワインの仕込みも可能となります。
&#8203;「農薬無散布」が、岩谷さんの「ワイン」の味覚の構成を担っているのです。

【醸造】
ワインは全て「自然発酵」。（健全な発酵を期待出来ない時の為にキチンと培養酵母も用意。）
岩谷さんの圃場では収穫時に選果して収穫します。腐敗果を工場内に持ち込む事は「自然発酵」にとって、そして場内環境において一番厄介な結果を齎すからです。場内環境は清潔が基本で、極力低温にする事。仕込み時には常に10℃以下の環境を作り、酵母以外が発生しないようにしています。夏でも体が震えるような寒さです（笑）。自然酵母は2週間ぐらいかけて発酵が開始していきます。この間のコールドマセラシオンにより、果汁に果皮や果梗からの成分が溶け込み、独特な旨味が形成。そこからの発酵も低温の為、ジワジワ発酵です。更に成分が溶け込み続けていきます。最終仕込みとして平均40日間。（他の品種も同様）。なかには合計4ヶ月発酵させたワインも。
圃場から連れてきた葡萄に付着する「自然酵母」による「自然発酵」は毎年同じワインが生まれることが無いという楽しさをこの仕込みで楽しんでいるそう。浸け込み浸けこみと繰り返す僕達の作り方は「農」を「引き出す」ということ。その年の農作業を思い出させる為に。そして「感謝」として。

エチケットやワイン名もユーモアあふれて素敵ですよね。
このユニークなエチケットもおふたりで考えているそうで…&#128513;お話を伺った時の楽しそうな雰囲気がとっても印象的でした&#9825;
ワインに造り手の人柄が反映されると私は思っているのですが、
飲んでみると心躍る♪楽しい気持ちになれたり、前向きになれる…太陽のようなパワーを秘めているなと感じました。
おふたりの唯一無二の世界観、是非お楽しみください♪


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:53:41+09:00</dc:date>
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    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191865134_th.png?cmsp_timestamp=20260518105340" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191865074">
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    <title>雨ニモマケズ’24</title>
    <description>雨ニモマケズ&#039;24/Fattoria AL FIORE

タイプ：白微発泡ワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形県河北シャインマスカット 88%、セイベル 9110 12％
容量 ：750ml
度数 ： 10％


ソムリエールコメント
シャインマスカットの瑞々しさやフレッシュさを活かした
爽...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>雨ニモマケズ'24/Fattoria AL FIORE</u></strong>

タイプ：白微発泡ワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形県河北シャインマスカット 88%、セイベル 9110 12％
容量 ：750ml
度数 ： 10％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
シャインマスカットの瑞々しさやフレッシュさを活かした
爽やかな微発泡ワイン&#127863;
これからの蒸し暑い季節に、キリッと冷やして楽しみたい！
ブドウのピュアな味わいを是非お楽しみください&#9786;&#65039;


<strong>生産者さんより</strong>
Type _ White Pet Nat　　　　 　　　 　
Alcohol _ 10%
Vintage _ 2024　　　　　 　
Product _ 626btl
Grapes varieties _ Shine Muscat 88% / Seibel 911012%　
Origin_Kahokucho, Yamagata
Winemaker _ Hirotaka Meguro
Technical _ Native yeast,No sulphites, Additive free, Unfiltered

■ Concept
ワインは、葡萄から生まれるひとつの農産物です。私たちは自然に抗うことなく、季節の移ろいとともに、さまざまな生き物と共存しながら、日々、葡萄と向き合っています。
その時間は一瞬のように過ぎていきますが、自然は人の営みとは関係なく、絶えず変化し続けます。
だからこそ私たちは、その流れに抗うのではなく、受け入れながら、ただ目の前の仕事を積み重ねていくしかありません。
このワインは、そうした日々の中から生まれた「暮らしの延長にあるワイン」です。
すべての農産物と同じように、この一本が、日々の豊かさにそっと寄り添う存在になれば幸いです。

■ Story / Background
山形県河北町で約60年にわたり生食用ぶどうを栽培されている今田さんのシャインマスカットを使用。規格外となった果実を分けていただき、ペティアン・ナチュールとして仕込みました。
シャインマスカットは果皮が強く、ワインとして扱うには非常に繊細な作業を要しますが、丁寧な破砕と手作業を重ねることで、ぶどう本来の魅力をそのまま表現しています。

■ Style
・ドライな仕上がりのペティアン・ナチュール
・繊細でやわらかい泡
・クリーンで軽やかな飲み心地

■ Message
暮らしの中にある農。私たちは、その当たり前の営みの上に生きています。このワインは、そのことを思い出すきっかけとして、手に取りやすい価格で仕込んでいます。
○味わい　レモンゼスト/ マンゴー/ パッションフルーツ/ 緑茶のほろ苦み/
○シーン　BBQなど、屋外で楽しみやすい味わいです!
○温度帯　8℃以下
○グラス　カジュアルなワイングラス
○お料理　浜焼き/ タコス/ 薬味が合うお料理
○飲み頃　今&#12316;2028年
○飲みきり 抜栓から１週間



<strong>生産者情報</strong>
宮城県川崎町で2015年からワイン造りを続けている Fattoria AL FIOREさん。
「AL FIORE」は、代表・目黒浩敬さんが2002年に仙台市内で開かれたイタリアンレストランの名前で、日本語では「一輪の花」を意味します。予約が取れないほどの人気店だったそうです。

一輪の花がやがて種を落とし、花畑のように多くの人の幸せへと広がっていくように──
そんな願いが込められた「AL FIORE」という名前。その想いを次のステージへとつなぐ第一歩が、Fattoria AL FIOREさんのワイン造りです。
ワインを通して生まれるご縁を大切にし、仲間たちの活動を支え、応援できる存在でありたいと考えられています。

【レストランから畑へ】
目黒さんは24歳で独立し、約10年間レストランを経営。
野菜を育て、パスタは小麦から仕込み、豚を一頭丸ごと仕入れて生ハムを作るなど、素材の背景まで含めた料理に向き合ってこられました。

震災前にはワイナリー設立のための資金も集めていましたが、東日本大震災の際、その資金は炊き出しなどの支援活動に充てられました。その後さらに5年間働き、あらためて資金を貯め直し、ワイン造りをスタートされています。

「みんながやっていることはやりたくなかった」。
当時の宮城にはワイナリーもぶどう畑もほとんどなかったからこそ、この地で挑戦することを選ばれました。
また、限られた空間で表現し続けるレストランという場に、息苦しさを感じたことも、次の一歩につながっています。

【ワイン造りへの転機】
ある日、レストランに BEAU PAYSAGE の方が来店され、造っているワインを飲ませてもらったことが、大きな転機となりました。
その美しさに衝撃を受け、「これがきっかけだったかもしれない」と目黒さんは語られています。それまで日本ワインには、特別な関心はなかったそうです。

【畑と醸造への向き合い方】
現在、約2.5ヘクタールの畑の剪定をほぼ一人で行い、一本一本の樹と向き合っているAL FIOREさん。
大変な作業でありながら、その時間を「好き」と言い切れる姿が印象的です。
一方で、ボトリングのように「何も考えずにできてしまう工程」はあまり得意ではないとのこと。笑


醸造中は基本的に味見をせず、頭の中で組み立てながら進めるスタイル。
料理人時代から培ってきた感覚が、今のワイン造りにも生きています。

【川崎町という場所】
2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達地区は、耕作放棄や過疎化が進んでいました。
「ここを人が集まる場所にできないだろうか」──そんな思いから農園を開き、ぶどうの樹を植え始めます。

ワイナリーは、廃校となった「川崎町立旧支倉小学校」の体育館を改修して使用。
校歌が残る壁、卓球台を作業台にした空間、下駄箱を再利用した棚など、体育館の面影を残しながらも、しっかりとした醸造施設として活用されています。

【これからのAL FIOREさん】
畑には多品種のぶどうが植えられており、目黒さんの「好き」が反映されたラインナップ。
イタリア品種がやや多めなのも、AL FIOREさんらしさです。

5年後、10年後には、自分にしかできない小さなワイナリーを築き、世界に名を知られるワインを造りたい──
そんな未来を見据えながら、日々ぶどうと向き合っています。

ぶどう農家さんへの深いリスペクトを忘れず、ぶどうそのものの美味しさをそのまま瓶に詰め込んだ AL FIOREさんのワイン。
飲むと自然と気持ちがやわらぐ、あたたかさのある一本です。                                          
                                

（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:45:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191865074_th.png?cmsp_timestamp=20260518104502" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>flow&#039;24</title>
    <description>flow&#039;24/Fattoria AL FIORE

タイプ：白ワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形県上山産セイベル9110 100％
容量 ：750ml
度数 ：10％


ソムリエールコメント
口当たりが柔らかで、スルスルっと楽しめる 優しさ溢れる白ワイン。
どこかホッとするような、温か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>flow'24/Fattoria AL FIORE</u></strong>

タイプ：白ワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形県上山産セイベル9110 100％
容量 ：750ml
度数 ：10％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
口当たりが柔らかで、スルスルっと楽しめる 優しさ溢れる白ワイン。
どこかホッとするような、温かさも魅力です&#9825;
りんごや洋梨の果実感がふんわりと。
千紗都さんが手がけた少量生産ワイン、是非この機会にお試しください！


<strong>生産者さんより</strong>
Type _ White
Alcohol_ 10%
Vintage _ 2024
Product _ 593btl
Grapes varieties _ Seibel9110（Verdelet）100%（Producer：Yosuke Akiba）　
Origin_Kaminoyama, Yamagata
Winemaker _ Chisato Mitsuhisa, Hirotaka Meguro
Technical _ Native yeast,No sulphites, Additive free, Unfiltered

■ Concept
ワインは、人が醸すもの。
このキュヴェは、ひとりの醸造家の“時間”と“感情”がそのまま刻まれたワインです。

■ Story
2023年春、アルフィオーレに光久千紗都が加わりました。真面目で、吸収力が高く、すべてに全力で向き合う姿勢を持った醸造家でした。
短い時間の中で感性を磨き、自身の表現を模索し続けた彼女は、最後の年にこのワインを仕込みました。
「流れに身を委ねる」という意味を込めて、このワインは flow と名付けられています。
その後、彼女は醸造の現場を離れることとなりましたが、このワインには、彼女自身の想いと選択がそのまま刻まれています。

■ Message（Back Label）
自分で選んだ道はどんな道でも間違いじゃない
心の奥底の声に耳を澄ませて
流れに身をゆだねてみよう
その流れは、きっとあなたを満たしてくれる 
Produced by 光久 千紗都

■ Style
・軽やかで素直な果実感
・過度に作り込まないナチュラルな構成
・やわらかく流れるような飲み心地

■ Comment
彼女の持つピュアさと一途さが、そのままワインに表れています。技術や理論だけではなく、人の想いや時間がそのまま液体になる。そのことを改めて感じさせてくれる一本です。
○味わい　洋梨/ りんご/ カモミール/ はちみつ/
○シーン　食前酒、休日の昼下がりに気楽に一杯
○温度帯　10~12℃
○グラス　中程度のブルゴーニュグラス
○お料理　季節のしんじょ/ おからの煮物/ 和食全般
○飲み頃　今&#12316;2029年
○飲みきり 抜栓から3日



<strong>生産者情報</strong>
宮城県川崎町で2015年からワイン造りを続けている Fattoria AL FIOREさん。
「AL FIORE」は、代表・目黒浩敬さんが2002年に仙台市内で開かれたイタリアンレストランの名前で、日本語では「一輪の花」を意味します。予約が取れないほどの人気店だったそうです。

一輪の花がやがて種を落とし、花畑のように多くの人の幸せへと広がっていくように──
そんな願いが込められた「AL FIORE」という名前。その想いを次のステージへとつなぐ第一歩が、Fattoria AL FIOREさんのワイン造りです。
ワインを通して生まれるご縁を大切にし、仲間たちの活動を支え、応援できる存在でありたいと考えられています。

【レストランから畑へ】
目黒さんは24歳で独立し、約10年間レストランを経営。
野菜を育て、パスタは小麦から仕込み、豚を一頭丸ごと仕入れて生ハムを作るなど、素材の背景まで含めた料理に向き合ってこられました。

震災前にはワイナリー設立のための資金も集めていましたが、東日本大震災の際、その資金は炊き出しなどの支援活動に充てられました。その後さらに5年間働き、あらためて資金を貯め直し、ワイン造りをスタートされています。

「みんながやっていることはやりたくなかった」。
当時の宮城にはワイナリーもぶどう畑もほとんどなかったからこそ、この地で挑戦することを選ばれました。
また、限られた空間で表現し続けるレストランという場に、息苦しさを感じたことも、次の一歩につながっています。

【ワイン造りへの転機】
ある日、レストランに BEAU PAYSAGE の方が来店され、造っているワインを飲ませてもらったことが、大きな転機となりました。
その美しさに衝撃を受け、「これがきっかけだったかもしれない」と目黒さんは語られています。それまで日本ワインには、特別な関心はなかったそうです。

【畑と醸造への向き合い方】
現在、約2.5ヘクタールの畑の剪定をほぼ一人で行い、一本一本の樹と向き合っているAL FIOREさん。
大変な作業でありながら、その時間を「好き」と言い切れる姿が印象的です。
一方で、ボトリングのように「何も考えずにできてしまう工程」はあまり得意ではないとのこと。笑


醸造中は基本的に味見をせず、頭の中で組み立てながら進めるスタイル。
料理人時代から培ってきた感覚が、今のワイン造りにも生きています。

【川崎町という場所】
2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達地区は、耕作放棄や過疎化が進んでいました。
「ここを人が集まる場所にできないだろうか」──そんな思いから農園を開き、ぶどうの樹を植え始めます。

ワイナリーは、廃校となった「川崎町立旧支倉小学校」の体育館を改修して使用。
校歌が残る壁、卓球台を作業台にした空間、下駄箱を再利用した棚など、体育館の面影を残しながらも、しっかりとした醸造施設として活用されています。

【これからのAL FIOREさん】
畑には多品種のぶどうが植えられており、目黒さんの「好き」が反映されたラインナップ。
イタリア品種がやや多めなのも、AL FIOREさんらしさです。

5年後、10年後には、自分にしかできない小さなワイナリーを築き、世界に名を知られるワインを造りたい──
そんな未来を見据えながら、日々ぶどうと向き合っています。

ぶどう農家さんへの深いリスペクトを忘れず、ぶどうそのものの美味しさをそのまま瓶に詰め込んだ AL FIOREさんのワイン。
飲むと自然と気持ちがやわらぐ、あたたかさのある一本です。                                          
                                

（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:34:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191864972_th.png?cmsp_timestamp=20260518103458" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Genchi&#039;25</title>
    <description>Genchi&#039;25/Fattoria AL FIORE

タイプ：オレンジワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形・岩手県産ネオマスカット37、デラウェア32、ナイアガラ19、シャルドネ12％
容量 ：750ml
度数 ： 10.5％


ソムリエールコメント
目黒さんがレストランで働いているとき、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>Genchi'25/Fattoria AL FIORE</u></strong>

タイプ：オレンジワイン
産地 ：宮城県川崎
品種 ：山形・岩手県産ネオマスカット37、デラウェア32、ナイアガラ19、シャルドネ12％
容量 ：750ml
度数 ： 10.5％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
目黒さんがレストランで働いているとき、近所のコンビニの前で捕獲。
当時身体が弱く…""ゲンキ""に育ってねと願いが込められた名前だそう&#128570;
ジューシーでトロピカル、華やかさが魅力&#9825;
フレッシュながらも、飲み進めるごとに旨みをしっかり感じます。
毎年大好評のGenchi！今年のGenchiも是非味わってみてくださいね&#127925;


<strong>生産者さんより</strong>
Type _ Orange（Light）                                                 　　　　　　                　
Alcohol _ 10.5%
Vintage _ 2025                                                　　　　　                　　　　　　 　 
Product _ 2414btl
Grapes varieties _ Neo Muscat 37% / Delaware 32% / Niagara 19% / Chardonnay 12%
Origin  _ Yamagata, Iwate                                                                 
Winemaker _ Hirotaka Meguro                        　
Technical _ Native yeast,No sulphites, Additive free, Unfiltered

■ Concept
ネコシリーズの中でも、最もトロピカルで開放的なキャラクターを持つ「Genchi」。
2025年は、その魅力を残しながら、より繊細でエレガントなスタイルへと進化させました。

■ Blend / Approach
例年よりもアッサンブラージュの設計を明確にし、各品種の役割を意識して構成しています。
&#8226; Delaware：ワインに厚みと旨味を付与
&#8226; Chardonnay：香りと構造のバランスを調整
&#8226; Neo Muscat / Niagara：華やかさと果実の広がり
単なるジューシーさに留まらず、奥行きと調和を持たせた仕上がりです。

■ Style
・トロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマ
・軽やかでありながら、芯のある味わい
・繊細で伸びのある余韻

■ Vinification
ステンレスタンク発酵。フレッシュさと果実味を最大限に引き出しています。

■ Comment
これまでの「ゲンキらしさ」を保ちながら、より洗練されたバランスへとアップデートしたヴィンテージです。
開栓直後のフレッシュな果実感はもちろん、時間の経過とともに味わいが馴染み、旨味や奥行きがゆっくりと現れてきます。

○味わい　ネクタリン/りんご/ カボス/ ピンクペッパー
○シーン　暖かい日に太陽の下で。ピクニックにも！
○温度帯　10~14℃
○グラス　カジュアルなワイングラス
○お料理　セビーチェ/お浸し/ バーニャカウダ
○飲み頃　今&#12316;2028年
○飲みきり 抜栓から5日ほど




<strong>生産者情報</strong>
宮城県川崎町で2015年からワイン造りを続けている Fattoria AL FIOREさん。
「AL FIORE」は、代表・目黒浩敬さんが2002年に仙台市内で開かれたイタリアンレストランの名前で、日本語では「一輪の花」を意味します。予約が取れないほどの人気店だったそうです。

一輪の花がやがて種を落とし、花畑のように多くの人の幸せへと広がっていくように──
そんな願いが込められた「AL FIORE」という名前。その想いを次のステージへとつなぐ第一歩が、Fattoria AL FIOREさんのワイン造りです。
ワインを通して生まれるご縁を大切にし、仲間たちの活動を支え、応援できる存在でありたいと考えられています。

【レストランから畑へ】
目黒さんは24歳で独立し、約10年間レストランを経営。
野菜を育て、パスタは小麦から仕込み、豚を一頭丸ごと仕入れて生ハムを作るなど、素材の背景まで含めた料理に向き合ってこられました。

震災前にはワイナリー設立のための資金も集めていましたが、東日本大震災の際、その資金は炊き出しなどの支援活動に充てられました。その後さらに5年間働き、あらためて資金を貯め直し、ワイン造りをスタートされています。

「みんながやっていることはやりたくなかった」。
当時の宮城にはワイナリーもぶどう畑もほとんどなかったからこそ、この地で挑戦することを選ばれました。
また、限られた空間で表現し続けるレストランという場に、息苦しさを感じたことも、次の一歩につながっています。

【ワイン造りへの転機】
ある日、レストランに BEAU PAYSAGE の方が来店され、造っているワインを飲ませてもらったことが、大きな転機となりました。
その美しさに衝撃を受け、「これがきっかけだったかもしれない」と目黒さんは語られています。それまで日本ワインには、特別な関心はなかったそうです。

【畑と醸造への向き合い方】
現在、約2.5ヘクタールの畑の剪定をほぼ一人で行い、一本一本の樹と向き合っているAL FIOREさん。
大変な作業でありながら、その時間を「好き」と言い切れる姿が印象的です。
一方で、ボトリングのように「何も考えずにできてしまう工程」はあまり得意ではないとのこと。笑


醸造中は基本的に味見をせず、頭の中で組み立てながら進めるスタイル。
料理人時代から培ってきた感覚が、今のワイン造りにも生きています。

【川崎町という場所】
2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達地区は、耕作放棄や過疎化が進んでいました。
「ここを人が集まる場所にできないだろうか」──そんな思いから農園を開き、ぶどうの樹を植え始めます。

ワイナリーは、廃校となった「川崎町立旧支倉小学校」の体育館を改修して使用。
校歌が残る壁、卓球台を作業台にした空間、下駄箱を再利用した棚など、体育館の面影を残しながらも、しっかりとした醸造施設として活用されています。

【これからのAL FIOREさん】
畑には多品種のぶどうが植えられており、目黒さんの「好き」が反映されたラインナップ。
イタリア品種がやや多めなのも、AL FIOREさんらしさです。

5年後、10年後には、自分にしかできない小さなワイナリーを築き、世界に名を知られるワインを造りたい──
そんな未来を見据えながら、日々ぶどうと向き合っています。

ぶどう農家さんへの深いリスペクトを忘れず、ぶどうそのものの美味しさをそのまま瓶に詰め込んだ AL FIOREさんのワイン。
飲むと自然と気持ちがやわらぐ、あたたかさのある一本です。                                          
                                

（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T10:33:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191864956_th.png?cmsp_timestamp=20260518103310" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805688">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805688</link>
    <title>GLOUGLOU ROSE&#039;24	</title>
    <description>GLOUGLOU ROSE&#039;24/フジマル醸造所

タイプ：ロゼワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：山形産メルロー、マスカットベーリーA、デラウェア
容量 ：750ml
度数 ：12％


ソムリエールコメント
甘酸っぱいベリーやハーブ、少し昆布出汁のようなニュアンスも。
優...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>GLOUGLOU ROSE'24/フジマル醸造所</u></strong>

タイプ：ロゼワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：山形産メルロー、マスカットベーリーA、デラウェア
容量 ：750ml
度数 ：12％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
甘酸っぱいベリーやハーブ、少し昆布出汁のようなニュアンスも。
優しくするり、じんわり旨み&#9825;
きゅっとシャープな酸が味わいを下支え&#10024;
開けたて少し香りが閉じこもり気味なので
30分ほど前に抜栓してお楽しみいただくのがおすすめです。



<strong>生産者さんより</strong>
●ぶどうについて
24 年は10月に大雨があったこともあり、早めに収穫をしたメルローと完熟のマスカットベイリーＡ（以下ＭＢＡ）が同時にワイ ナリーにやってきました。 そんな山形県置賜地区のメルローとMBAのロゼを主体に、完熟デラウェアと少し青デラをブレンドして造りました。

●ワインについて
GLOUGLOU シリーズ初めてのロゼが出来上がりました！
2024年はメルローとMBAを同時に収穫して届けていただきましたので、ライトな味わいのメルローの特徴を最大限活かすために 混醸のロゼに挑戦しました。
2種類を全て一緒に除梗破砕し1晩スキンコンタクトの後プレス。品種の香りをしっかりと引き出すために低温でゆっくりと発酵、 澱引き後ステンレスタンクで熟成。還元的になってきたこともあり、エアレーションしながら木樽に移し更に2か月熟成させまし た。
ロゼは色々な味わいの方向性があると思いますが、私の中ではGLOUGLOU ROSEとして造りたいスタイルは？という味わいを模索 した結果のロゼワインです。ひとことで言えばミックスベリーウォーター！ごくごくと飲めるような味わいに大活躍したのは完熟 デラウェアの軽やかな果実感と青デラの酸です。
メルローとMBAの品種それぞれが香り、味わいはラズベリー、スグリ、ブルーベリー、そして最後に分かりやすくMBA由来のイ チゴのニュアンス。色々な場面で活躍してくれるロゼになること間違いなしです！

●詳細情報
発売日：2025年8月 生産本数：1305本 内容量：750ml アルコール度数：12％
原材料：メルロー、マスカットベイリーA（山形県産）、酸化防止剤（亜硫酸塩）
醸造：メルローとMBAを全て一緒に除梗破砕、一晩スキンコンタクトし翌日圧搾。開放タンクで19日間発酵後澱引き。6 か月ステンレスタンク、2か月間木樽で熟成。20ppmの亜硫酸添加後デラウェアとブレンドし瓶詰。

<strong>生産者情報</strong>
大阪と東京、2つの都市に拠点を構えるフジマル醸造所さん。
「ワインを日常に」という想いのもと、都市の中でワインを造り、届け続けている造り手さんです&#10024;

■大阪の歴史を未来へつなぐ開墾
はじまりは大阪・柏原。かつて大阪は、デラウェアをはじめとする日本トップクラスのぶどう産地でした。
しかし都市化が進むにつれ、その風景は失われつつあります。フジマル醸造所さんは、そんな減りゆく畑や耕作放棄地を開墾することからスタートしました。
「消えゆく産地を守る」という文脈は、彼らの活動の根底に流れる大切な象徴。ワインというかたちで、地域の歴史と価値を次の世代へつないでいます。

■街の中のワイナリー：島之内と清澄白河
2013年、大阪・島之内に都市型ワイナリーを設立。あえて“街の中”に構えることで、ワインをより身近に感じてもらえる場所をつくりました。
その後、さらなる農家さんとのご縁を受け止めるため、2015年には東京・清澄白河に拠点を設立。
交通網の中心である東京に拠点を置くことで、山形や山梨といった東日本の良質なぶどうを、より新鮮な状態で運び込み仕込むことができるという「地の利」を活かしたワイン造りを行っています。

■ぶどうへの向き合い方とスタイル
大切にしているのは「顔の見えるぶどう」。スタッフ自ら畑に足を運び、生産者さんの想いごと受け取ったぶどうだけを使用しています。
目指すのは、日常に寄り添う味わい。派手さではなく、食事とともに自然に楽しめるバランスを大切にされています。
その年のぶどうの状態に合わせてスタイルを柔軟に変える自由な発想も魅力で、デラウェアなど日本のぶどうの個性を丁寧に引き出しています。

■都市型ワイナリーというかたち
清澄白河・島之内ともに、ワイナリーとレストランが同じ空間にあるのが大きな特徴です。
1階に醸造所、2階にはレストランを併設。造り手のすぐそばでワインを味わう体験は、“ワインを日常に”という想いをそのまま肌で感じられる時間です。
自社ワインはもちろん、国内外のワインを通じて、ワインを「飲む」だけでなく「知る・感じる」場所としても魅力的な存在となっています。

畑・造り手・飲み手がつながる場として、都市の中でワイン文化を広げ続けるフジマル醸造所さん。
これからどんな表現が生まれていくのか、ますます目が離せません。

【ハナトシズクより】
ワインを特別なものにしすぎず、日常の中で自然に楽しめる存在にしてくれるフジマル醸造所さん。
かつての産地の歴史を背負い、都市の利便性を活かしながら、常に「ぶどうと人」の間に立ち続けています。
造り手と飲み手の距離が近いからこそ感じられる、あたたかさとリアルさ。
その一杯の背景にある物語ごと、ぜひ味わっていただきたいです&#127863;


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:45:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805688_th.png?cmsp_timestamp=20260512114504" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805645">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805645</link>
    <title>Tabletop Delaware&#039;24</title>
    <description>Tabletop Delaware&#039;24/フジマル醸造所

タイプ：白ワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：山形県おきたま産デラウェア100%
容量 ：750ml
度数 ：11％


ソムリエールコメント
柑橘フルーツやパイナップルのジューシーで柔らかな果実味に
レモンのようなシャープ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>Tabletop Delaware'24/フジマル醸造所</u></strong>

タイプ：白ワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：山形県おきたま産デラウェア100%
容量 ：750ml
度数 ：11％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
柑橘フルーツやパイナップルのジューシーで柔らかな果実味に
レモンのようなシャープな酸味！
青デラ（早摘みのデラ）がとってもいいアクセントになっていて
これからの季節にぴったりの爽やかな白ワインに&#127925;


<strong>生産者さんより</strong>
ぶどうについて
山形県おきたま地区の農家さんから届いたぶどうで造りました。前年 23 年の糖度が高く酸が少なかったぶどうに比べ、気候の変
化に伴い相変わらず暑い夏ではありながらも酸をしっかりと残した状態で収穫をしてもらった年でした。山形のデラウェアらしい
すっきりとした華やかさが戻ってきた、そんな気がしています。

ワインについて
TabletopDelaware を造る際に一番大事にしていることは果実味と酸とのバランスです。毎年完熟と早摘みの青デラ、2 種類のワイ
ンをそれぞれに仕込み、酸のバランスをとりながらブレンドをしています。完熟デラウェアだけでは表現できない山形デラウェア
の果実味の広がりや清涼感を感じていただけるような味わいに仕上げています。
また発酵中はなるべく低い温度帯で発酵を進めることで、華やかなアロマを引き出しています。
ボトリングをしてからしっかりと瓶内での熟成を経てからのリリースになった 24 年ヴィンテージ。ワインには熟成という楽しみ
があることを再認識させてくれました。洋梨やりんごの蜜、白桃のシロップ漬けのような奥行きのある香り、口に含むとグレープ
フルーツのようなほろ苦さとライム系の酸。今までの Tabletop Delaware とまた趣の違う美味しさを再発見していただけるワイン
に仕上がりました。
安定の万能ワイン Tabletop Delaware 2024、どうぞお楽しみください!

生産本数:747 本 内容量:750ml アルコール度数:11%
販売開始:2026 年 4 月
原料:山形県おきたま地区のデラウェア
醸造:ダイレクトプレスして開放タンクで 15 日間発酵、澱引きしながらステンレスタンクに移動ののちステンレスタンク
で 10 か月間熟成。同じくステンレスタンクで熟成した青デラをボトリング前にブレンド。その際 14ppm の亜硫酸を添加。
無濾過無清澄のため澱が生じることがありますが、品質に問題はありません。15度以下での保管をお願いいたします。

<strong>生産者情報</strong>
大阪と東京、2つの都市に拠点を構えるフジマル醸造所さん。
「ワインを日常に」という想いのもと、都市の中でワインを造り、届け続けている造り手さんです&#10024;

■大阪の歴史を未来へつなぐ開墾
はじまりは大阪・柏原。かつて大阪は、デラウェアをはじめとする日本トップクラスのぶどう産地でした。
しかし都市化が進むにつれ、その風景は失われつつあります。フジマル醸造所さんは、そんな減りゆく畑や耕作放棄地を開墾することからスタートしました。
「消えゆく産地を守る」という文脈は、彼らの活動の根底に流れる大切な象徴。ワインというかたちで、地域の歴史と価値を次の世代へつないでいます。

■街の中のワイナリー：島之内と清澄白河
2013年、大阪・島之内に都市型ワイナリーを設立。あえて“街の中”に構えることで、ワインをより身近に感じてもらえる場所をつくりました。
その後、さらなる農家さんとのご縁を受け止めるため、2015年には東京・清澄白河に拠点を設立。
交通網の中心である東京に拠点を置くことで、山形や山梨といった東日本の良質なぶどうを、より新鮮な状態で運び込み仕込むことができるという「地の利」を活かしたワイン造りを行っています。

■ぶどうへの向き合い方とスタイル
大切にしているのは「顔の見えるぶどう」。スタッフ自ら畑に足を運び、生産者さんの想いごと受け取ったぶどうだけを使用しています。
目指すのは、日常に寄り添う味わい。派手さではなく、食事とともに自然に楽しめるバランスを大切にされています。
その年のぶどうの状態に合わせてスタイルを柔軟に変える自由な発想も魅力で、デラウェアなど日本のぶどうの個性を丁寧に引き出しています。

■都市型ワイナリーというかたち
清澄白河・島之内ともに、ワイナリーとレストランが同じ空間にあるのが大きな特徴です。
1階に醸造所、2階にはレストランを併設。造り手のすぐそばでワインを味わう体験は、“ワインを日常に”という想いをそのまま肌で感じられる時間です。
自社ワインはもちろん、国内外のワインを通じて、ワインを「飲む」だけでなく「知る・感じる」場所としても魅力的な存在となっています。

畑・造り手・飲み手がつながる場として、都市の中でワイン文化を広げ続けるフジマル醸造所さん。
これからどんな表現が生まれていくのか、ますます目が離せません。

【ハナトシズクより】
ワインを特別なものにしすぎず、日常の中で自然に楽しめる存在にしてくれるフジマル醸造所さん。
かつての産地の歴史を背負い、都市の利便性を活かしながら、常に「ぶどうと人」の間に立ち続けています。
造り手と飲み手の距離が近いからこそ感じられる、あたたかさとリアルさ。
その一杯の背景にある物語ごと、ぜひ味わっていただきたいです&#127863;


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:42:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805645_th.png?cmsp_timestamp=20260512114252" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805621">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805621</link>
    <title>good day sunshine&#039;24</title>
    <description>good day sunshine&#039;24/フジマル醸造所

タイプ：赤ワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：茨城県常陸太田産マスカットベーリーA100%
容量 ：750ml
度数 ：12％


ソムリエールコメント
ベーリーAらしい甘酸っぱさ、チャーミングさに
樽熟成由来のスパイシーさや...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>good day sunshine'24/フジマル醸造所</u></strong>

タイプ：赤ワイン
地域 ：東京都清澄白河
品種 ：茨城県常陸太田産マスカットベーリーA100%
容量 ：750ml
度数 ：12％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
ベーリーAらしい甘酸っぱさ、チャーミングさに
樽熟成由来のスパイシーさや深みがプラス&#10024;
繊細な果実感ながらも、しっかりと凝縮感のあるような芯の詰まったワインです&#127863;
少し大ぶりのグラスで楽しんでみてくださいね^^
そしてなんと、、282本限定です！！


<strong>生産者さんより</strong>
ぶどうについて
毎年 Muscat Bailey A を育ててくださっている茨城県常陸太田市の武藤観光農園・武藤さん。
ぶどう栽培のプロフェッショナルである武藤さんは、生食用ぶどうを育てる中で、MBA のみワイン用ぶどうとして栽培し、毎年試行錯誤・改良を重ねてくださっています。
収穫前に畑でお話をし、20年以上の古木と新しい畑、それぞれのぶどうを選ばせていただき、しっかりと熟した9月後半に収穫して届けていただきました。

ワインについて
武藤さんの MBA の特徴である、淡くきれいな酸を最大限引き出すことを毎年意識しています。チャーミングな酸や繊細な果実味をしっかり残すために無理な抽出は避け、発酵終了後も優しくプレスして仕上げました。
ラズベリーやブルーベリーのコンポートのような、ぎゅっと鼻の奥に残る香りと、木樽由来の湿った木の皮のアロマ。口に含むとみずみずしさと淡いタンニンが一体となって広がります。
いちごとバニラビーンズのような果実味と熟成感が心地よく、煮詰めたコンポートのような凝縮感がアフターまで続きます。
武藤さんの MBA ならではの、淡いながらも芯の詰まった味わいは唯一無二。生産本数は少ないですが、ぜひたくさんの方に味わっていただきたい1本です。

商品情報
生産本数：282本
内容量：750ml
アルコール度数：12％
原料：茨城県常陸太田市・武藤観光農園のマスカット・ベーリーA
醸造：除梗破砕後、1日1回のピジャージュで16日間ゆっくりと醸し発酵。優しくプレスしたのち木樽で8か月間熟成。亜硫酸14ppm添加後ボトリング。
無濾過無清澄のため澱が生じることがありますが、品質に問題はありません。15度以下での保管をお願いいたします。



<strong>生産者情報</strong>
大阪と東京、2つの都市に拠点を構えるフジマル醸造所さん。
「ワインを日常に」という想いのもと、都市の中でワインを造り、届け続けている造り手さんです&#10024;

■大阪の歴史を未来へつなぐ開墾
はじまりは大阪・柏原。かつて大阪は、デラウェアをはじめとする日本トップクラスのぶどう産地でした。
しかし都市化が進むにつれ、その風景は失われつつあります。フジマル醸造所さんは、そんな減りゆく畑や耕作放棄地を開墾することからスタートしました。
「消えゆく産地を守る」という文脈は、彼らの活動の根底に流れる大切な象徴。ワインというかたちで、地域の歴史と価値を次の世代へつないでいます。

■街の中のワイナリー：島之内と清澄白河
2013年、大阪・島之内に都市型ワイナリーを設立。あえて“街の中”に構えることで、ワインをより身近に感じてもらえる場所をつくりました。
その後、さらなる農家さんとのご縁を受け止めるため、2015年には東京・清澄白河に拠点を設立。
交通網の中心である東京に拠点を置くことで、山形や山梨といった東日本の良質なぶどうを、より新鮮な状態で運び込み仕込むことができるという「地の利」を活かしたワイン造りを行っています。

■ぶどうへの向き合い方とスタイル
大切にしているのは「顔の見えるぶどう」。スタッフ自ら畑に足を運び、生産者さんの想いごと受け取ったぶどうだけを使用しています。
目指すのは、日常に寄り添う味わい。派手さではなく、食事とともに自然に楽しめるバランスを大切にされています。
その年のぶどうの状態に合わせてスタイルを柔軟に変える自由な発想も魅力で、デラウェアなど日本のぶどうの個性を丁寧に引き出しています。

■都市型ワイナリーというかたち
清澄白河・島之内ともに、ワイナリーとレストランが同じ空間にあるのが大きな特徴です。
1階に醸造所、2階にはレストランを併設。造り手のすぐそばでワインを味わう体験は、“ワインを日常に”という想いをそのまま肌で感じられる時間です。
自社ワインはもちろん、国内外のワインを通じて、ワインを「飲む」だけでなく「知る・感じる」場所としても魅力的な存在となっています。

畑・造り手・飲み手がつながる場として、都市の中でワイン文化を広げ続けるフジマル醸造所さん。
これからどんな表現が生まれていくのか、ますます目が離せません。

【ハナトシズクより】
ワインを特別なものにしすぎず、日常の中で自然に楽しめる存在にしてくれるフジマル醸造所さん。
かつての産地の歴史を背負い、都市の利便性を活かしながら、常に「ぶどうと人」の間に立ち続けています。
造り手と飲み手の距離が近いからこそ感じられる、あたたかさとリアルさ。
その一杯の背景にある物語ごと、ぜひ味わっていただきたいです&#127863;


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:40:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805621_th.png?cmsp_timestamp=20260512114039" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805439">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805439</link>
    <title>サマークイーン 泡&#039;24</title>
    <description>サマークイーン 泡&#039;24/よさ来いワイナリー

タイプ：白微発泡
地域 ：高知県高知市
品種 ：高知県南国産サマークイーン100%
容量 ：750ml
度数 ：9％


ソムリエールコメント
食用ブドウならではの瑞々しくジューシーな果実感&amp;#9825;
マスカットやみかん、フレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>サマークイーン 泡'24/よさ来いワイナリー</u></strong>

タイプ：白微発泡
地域 ：高知県高知市
品種 ：高知県南国産サマークイーン100%
容量 ：750ml
度数 ：9％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
食用ブドウならではの瑞々しくジューシーな果実感&#9825;
マスカットやみかん、フレッシュな酸にほろ苦さが良いアクセント。
すっきりと優しい味わいながら
じんわり旨み広がるワインです&#127863;


<strong>生産者さんより</strong>
生食ぶどうの甘い香りを大事にしながら、野生酵母を用いてさっぱりとした辛口スパークリングワイン。
このぶどうが持つ優しい味わいは料理を邪魔しないながらも、わずかな渋みとしっかりとした酸というバランスのよい薄旨スパークリングワイン。アルコールも低めで何杯でも飲める味わい。

追記
高知出身の漫画家 西原理恵子さんがよさ来いワイナリーを見学されました。その内容を現在連載中の「ダーリンは79歳」にて、漫画にしていただきました。
また西原理恵子さんが弊社ワインのうち、「2023サマークイーン泡」を気に入って、爆買いしてくださいました。

700本限定販売
品種：サマークイーン/南国市産
アルコール分：9.0%
容量：750ml
酵母：野生酵母・瓶内二次：添加酵母
その他：無濾過、化学肥料不使用


<strong>生産者情報</strong>
高知県で2021年に誕生した 「よさ来いワイナリー」 さんは、
“生食ブドウで自然派ワインをつくりたい” という思いを胸に、ワイン造りをスタートされたワイナリーです。
代表の窪内靖治さんは、閉園予定だった南国市のぶどう畑を引き継ぎ、2023年から自社で醸造を始められました&#10024;

【高知という土地とワイン造りへの想い】
高知は海と山に囲まれ、日差しに恵まれた温暖な土地。
川や海、山での遊びが当たり前で、自然を身近に感じるライフスタイルがあります。
食材もお酒も美味しく、人々はおおらかで、明るい県民性。

その一方で、人口減少や経済的な課題と向き合う地域でもあります。
ですが窪内さんはその状況を悲観するのではなく、
「この土地で、地元に誇れる産業を作りたい」という強い思いを抱かれました。

大学進学で高知を離れたことで「地元の豊かさ」に気づき、
2012&#12316;2018年には地元のサッカーチームの立ち上げ・運営にも携わり、
地域への愛はさらに深まりました&#9917;

彼にとってワイン造りは、かつてサッカーチームを作ったときと同じ。
“地元への誇りを形にしたい”という想い、それこそがよさ来いワイナリーの根底にある「地元愛＝テロワール」です。


【生食ブドウ” への挑戦と自然派ワイン】
よさ来いワイナリーでは、一般的な酒用ぶどうではなく、
食用ぶどうを使ったワインづくりに挑戦しています。

窪内さんは
「ワイン単体で美味しいことも大事ですが、それ以上に、食事に合わせやすく、何杯でも飲みやすいワインを目指したい」
と語ります。

また、ブドウの育て方にもこだわりがあり、
必要以上に肥料や農薬を使わず、ぶどう自身のペースで育てることを選んでいます。
育ちの早いものは伸ばし、遅いものはじっくり待つ、そのやさしさこそがワインに自然のままの個性を映し出すのだと思います。

高知の気候は雨によって水分が多くなりがちですが、
太陽の光のおかげで果実味と香りがしっかり出る一方で、酸が穏やかになることもあります。
多くの人にとってはマイナスかもしれませんが、窪内さんはそれを“高知らしさ”として受け止め、
“その土地らしいワイン” を丁寧に追求しています。

現在は、山幸・レッドミルレンニューム・小公子・メルロー・シャルドネ・プチマンサンなど、
高知の畑に合うぶどうの定植も進めており、
今後は食用ぶどうとワイン用ぶどうを組み合わせた新しいスタイルにも挑戦したいとのことです&#127815;


【ワインを飲んでくださる皆さまへ】
よさ来いワイナリーのワインは、
“カパカパ飲める”こと、そして “飲むほどに美味しくなる”ことを目指しています。

高知ではお酒をたくさん飲む文化がありますが、
その文化に合わせて、最初の一杯ではなく二杯目、三杯目に感じる優しい果実味や旨みを大切にしたい
そんな思いが込められています。

ぜひ、よさ来いワイナリーのワインをお試しいただき、
その土地の風土とワインの個性を感じていただけたら幸いです。



【ハナトシズクからのメッセージ】
私たちハナトシズクは、よさ来いワイナリーさんの “土地へのまっすぐな愛” と、
“自然の個性を尊重するワイン造り” に深く共感しています^^

この想いとワインを、埼玉にも届けたい――
そう願いながら、ご紹介させていただきます。

よさ来いワイナリーさんのワインを通して、高知の風土や文化、
そして造り手の情熱を感じていただけたら嬉しいです&#128150;

（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:20:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805439_th.png?cmsp_timestamp=20260512112044" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805400">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805400</link>
    <title>SINGULARITY Ripple’24</title>
    <description>SINGULARITY Ripple’24/よさ来いワイナリー

タイプ：赤ワイン
地域 ：高知県高知市
品種 ：高知県南国産ブラックビート、メルロー
容量 ：750ml
度数 ：9％


ソムリエールコメント
甘やかでミルキー、ブドウ感溢れる香り&amp;#10024;
可愛らしいベリーのニュアン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>SINGULARITY Ripple’24/よさ来いワイナリー</u></strong>

タイプ：赤ワイン
地域 ：高知県高知市
品種 ：高知県南国産ブラックビート、メルロー
容量 ：750ml
度数 ：9％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
甘やかでミルキー、ブドウ感溢れる香り&#10024;
可愛らしいベリーのニュアンスもありつつ、ほんのりグリーンなテイストも。
食用ブドウのジューシーさを、メルローが引き締めてくれているイメージで
お互いの良さを引き立て合ってるような、、&#9825;
口当たり軽いけど、じわじわ厚み広がります！


<strong>生産者さんより</strong>
【singularity】
慣れ親しんだ食用ぶどうの安心感と、ワイン用ブドウの奥深さが溶け合う一杯。「いつもの日常」の境界線が消え去り、あなたの心に新しい景色が広がる特異点。

【Ripple】
久しぶりに再会した異性の友人のように。昔と変わらない笑顔の「安心感」と、ふと見せた大人の表情に胸が鳴る「ワクワク感」。懐かしくて少し刺激的な、この新しいときめきをあなたへ。

製造本数 500本
アルコール度数　9%
容量：750ml
ブラックビート、メルロー(高知県南国市産)
酵母：野生酵母


<strong>生産者情報</strong>
高知県で2021年に誕生した 「よさ来いワイナリー」 さんは、
“生食ブドウで自然派ワインをつくりたい” という思いを胸に、ワイン造りをスタートされたワイナリーです。
代表の窪内靖治さんは、閉園予定だった南国市のぶどう畑を引き継ぎ、2023年から自社で醸造を始められました&#10024;

【高知という土地とワイン造りへの想い】
高知は海と山に囲まれ、日差しに恵まれた温暖な土地。
川や海、山での遊びが当たり前で、自然を身近に感じるライフスタイルがあります。
食材もお酒も美味しく、人々はおおらかで、明るい県民性。

その一方で、人口減少や経済的な課題と向き合う地域でもあります。
ですが窪内さんはその状況を悲観するのではなく、
「この土地で、地元に誇れる産業を作りたい」という強い思いを抱かれました。

大学進学で高知を離れたことで「地元の豊かさ」に気づき、
2012&#12316;2018年には地元のサッカーチームの立ち上げ・運営にも携わり、
地域への愛はさらに深まりました&#9917;

彼にとってワイン造りは、かつてサッカーチームを作ったときと同じ。
“地元への誇りを形にしたい”という想い、それこそがよさ来いワイナリーの根底にある「地元愛＝テロワール」です。


【生食ブドウ” への挑戦と自然派ワイン】
よさ来いワイナリーでは、一般的な酒用ぶどうではなく、
食用ぶどうを使ったワインづくりに挑戦しています。

窪内さんは
「ワイン単体で美味しいことも大事ですが、それ以上に、食事に合わせやすく、何杯でも飲みやすいワインを目指したい」
と語ります。

また、ブドウの育て方にもこだわりがあり、
必要以上に肥料や農薬を使わず、ぶどう自身のペースで育てることを選んでいます。
育ちの早いものは伸ばし、遅いものはじっくり待つ、そのやさしさこそがワインに自然のままの個性を映し出すのだと思います。

高知の気候は雨によって水分が多くなりがちですが、
太陽の光のおかげで果実味と香りがしっかり出る一方で、酸が穏やかになることもあります。
多くの人にとってはマイナスかもしれませんが、窪内さんはそれを“高知らしさ”として受け止め、
“その土地らしいワイン” を丁寧に追求しています。

現在は、山幸・レッドミルレンニューム・小公子・メルロー・シャルドネ・プチマンサンなど、
高知の畑に合うぶどうの定植も進めており、
今後は食用ぶどうとワイン用ぶどうを組み合わせた新しいスタイルにも挑戦したいとのことです&#127815;


【ワインを飲んでくださる皆さまへ】
よさ来いワイナリーのワインは、
“カパカパ飲める”こと、そして “飲むほどに美味しくなる”ことを目指しています。

高知ではお酒をたくさん飲む文化がありますが、
その文化に合わせて、最初の一杯ではなく二杯目、三杯目に感じる優しい果実味や旨みを大切にしたい
そんな思いが込められています。

ぜひ、よさ来いワイナリーのワインをお試しいただき、
その土地の風土とワインの個性を感じていただけたら幸いです。



【ハナトシズクからのメッセージ】
私たちハナトシズクは、よさ来いワイナリーさんの “土地へのまっすぐな愛” と、
“自然の個性を尊重するワイン造り” に深く共感しています^^

この想いとワインを、埼玉にも届けたい――
そう願いながら、ご紹介させていただきます。

よさ来いワイナリーさんのワインを通して、高知の風土や文化、
そして造り手の情熱を感じていただけたら嬉しいです&#128150;


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:15:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805400_th.png?cmsp_timestamp=20260512111539" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805362">
    <link>https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191805362</link>
    <title>KELOS シャルドネ&#039;25</title>
    <description>KELOS シャルドネ&#039;25/Domaine KELOS

タイプ：白ワイン
地域 ：山形県天童
品種 ：山形県天童シャルドネ93、プティマンサン7%
容量 ：750ml
度数 ：11.5％


ソムリエールコメント
トロピカルフルーツや洋梨の瑞々しい果実感に
蜜のような旨みとほろ苦さ。
ち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>KELOS シャルドネ'25/Domaine KELOS</u></strong>

タイプ：白ワイン
地域 ：山形県天童
品種 ：山形県天童シャルドネ93、プティマンサン7%
容量 ：750ml
度数 ：11.5％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
トロピカルフルーツや洋梨の瑞々しい果実感に
蜜のような旨みとほろ苦さ。
ちょっぴり炊いたお米のようなニュアンスも！？
口当たり柔らかで、じんわり旨み広がります&#10024;


<strong>生産者さんより</strong>
シャルドネは新植してから 6 年経って成木になってきました。2025年の天候は、春先から開花の時期までの天候は良好。7月は記録的な少雨でしたが、日照時間が長く、8月のお盆明け頃から夜温も下がり全体的に小粒で凝縮感のあるぶどうになりました。
白桃や柑橘などの果実の香り。スムーズな口当たりで、蜂蜜やマンゴーのような甘み、柔らかな酸味があります。後半まで甘みと酸が続きながら、余韻には旨みとミネラル感が印象的です。

原料のぶどう
シャルドネ 93% KELOS 6、4 番畑 2025/9/21~23
プティ・マンサン 7% 同 7 番畑 2025/9/23 混醸 19.8°Brix

栽培と醸造
6 番畑の垣根仕立は 2025 年春に雨よけ施設を追加、棚仕立ての 4・7番畑は全ての房に雨よけの紙傘を掛け、雨による病気を防ぎました。開花期から結実までは化学農薬(殺菌剤)を使用しましたが、殺虫剤、除草剤は使っていません。
プレスは全房と除梗破砕の 2 回に分けておこない、約 1 週間してから酵母を添加、低温発酵させました。
アルコール:11.5% 製造本数:784 本(750ml) 発売日:2026/4/25


<strong>生産者情報</strong>
家族と仲間とで営む小さなワイナリー。美味しいワインは美味しいぶどうからを信条に自社栽培を。
2018年に埼玉から移住し新規就農。なんとハナトシズクのある近くに住んでいらっしゃったそうです！！びっくり。

耕作放棄地に垣根を立てヨーロッパ品種を。後継者不在の棚を引き継ぎ、少しずつ収量を増やしているそう。
千曲川ワインアカデミーや長野のワイナリーで醸造を学び、2022年にワイナリーを設立。栽培から醸造まで、全て自社で行っています。

1970年代半ばまでは天童市荒谷地区でぶどう酒工場が2軒あり、一面ぶどう畑。現在はさくらんぼやラフランス・桃の果樹栽培が盛んですが、以前はぶどう栽培がさらに盛んな土地。
憲一郎さんが山形出身ということと、ぶどう栽培を始めるにあたって管理することになった最初の農地が山形県天童市の荒谷地区の畑で、憲一郎さんの親戚が保有していた農地を借りられることになったのが決め手となり、この地域への移住を決意されたそうです。

「ノンデ・ケロ〜ス」は山形弁で、飲んでくださいの丁寧な言い方。ケロスの音が気に入りワイナリー名にしたそうです。（ノンデ・ケネガスも山形弁で、もっと丁寧な言い方）
エチケットには、ワイナリーやぶどう畑から見える大森山と奥羽山脈（山の向こうは仙台）、収穫前のぶどう樹・畑を開墾したときに集めた石塚が描かれていて、
ロゴは粒を透かしたぶどう！そして見方を変えると…カエルの足跡！カエルは畑にもくるそうですよ。

【畑】
山寺方面から流れる立谷川の扇状地にあり、水はけ良好。標高は160ｍ程度ですが、寒暖の差もしっかりとあり、山に囲まれているため雨も少ない。ぶどうにとって良い環境です◎

【栽培】
全て自社栽培。棚、垣根仕立ての違いを実践中。
『余計なものは使わない』基本的には有機栽培で、その年の状況を見て農薬を使うとのこと。除草剤は完全不使用。

【ワイン】
so2は極力減らし、極端な清澄・濾過・加熱処理はしない。清潔でクリーンな環境を維持。
小さなタンクを使用して小仕込みのテストバッチなど、品種特性を活かしたスタイル・醸造方法による違いを探究。

【ぶどう品種】
白ぶどう→シャルドネ、プティマンサン、ソーヴィニヨンブラン、デラウェア、セミヨン、アルバリーニョ
黒ぶどう→メルロー、カベルネソーヴィニヨン、プティヴェルド、カベルネフラン、マスカットベーリーＡ、キャンベルアーリー、小公子

日々の食卓が楽しくなるような、スッと懐に入ってくるような親しみやすさあるケロスさんのワイン達、是非一度お試しください！



（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-12T11:11:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191805362_th.png?cmsp_timestamp=20260512111130" /></foaf:topic>
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    <title>Kaminoyama Sparkling&#039;25</title>
    <description>Kaminoyama Sparkling&#039;25/Agri&amp;#8209;C&amp;#339;ur

タイプ：微発泡ワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山産デラウェア100％
容量 ：750ml
度数 ：12％


ソムリエールコメント
圧倒的な凝縮感！力強い泡！
デラウェアで！！と驚きます。飲み応え十分&amp;#10...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>Kaminoyama Sparkling'25/Agri&#8209;C&#339;ur</u></strong>

タイプ：微発泡ワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山産デラウェア100％
容量 ：750ml
度数 ：12％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
圧倒的な凝縮感！力強い泡！
デラウェアで！！と驚きます。飲み応え十分&#10024;
食前酒として乾杯の１杯にもぴったりですし、お食事後半・デザートとも&#128582;
これがあれば怖いもの無し^^
泡が穏やかになってきたら、少し温度を高めて
白ワイン感覚でふくよかな味わいを楽しむのもおすすめ。

<strong>生産者さんより</strong>
Type（タイプ）: White Sparkling (白スパークリング)
Alcohol: 12%
Variety:（品種）： Delaware（デラウェア）
Region（産地）: Kaminoyama, Yamagata (山形県上山市)
Grower（栽培農家）: Hiroaki KATAYOSE（片寄　広朗 Agri C&#339;ur）
Winemaker（醸造家）: Hiroaki KATAYOSE (片寄　広朗Agri C&#339;ur）
Sulfur dioxide（亜硫酸塩）: Not added（無添加）
Chaptalization （補糖）/ Acidification（補酸）: None（なし）
Maceration（浸漬）: None（なし）(direct press)

2025年は、ブドウにとって試練の年でした。
雨はほとんど降らず、本来は水を必要としないはずのワイン用ブドウに、やむを得ず水やりをするほどでした。
9月に収獲したデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、正直に抱え込んだように感じています。

グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合い。ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのまま映し出された自然な表情です。
雨の少なさ、収量の少なさが凝縮を生み、アルコール度数は12％とやや高めに仕上がりました。
だからこそ、このワインは「軽やかな一杯目」で終わらず、食事の始まりから終わりまで、皿の温度や香りに寄り添い、
静かに存在感を放つスパークリングです。
ガス圧は4気圧ないくらい。
抜栓直後に勢いよく主張するのではなく、時間とともに、じわじわと立ち上がる泡。
その細やかな動きは、ぜひインスタ動画で確認してみてください。
https://www.instagram.com/p/DUcYX_dkd4F/?hl=ja

乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。
2025年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。


&#12316;デラウェアワインへの想い&#12316;
日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウで。
デラウェアワインで日本人の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。

ラベル &#8211; 片寄　広朗
ブドウの花穂をスパークリングの泡に見立てました。
ネーミングのKaminoyama Sparklingは紫の文字の部分「Kaminoyama Spa」でかみのやま温泉を表しています。

抜栓時の注意
吹きこぼれるほどではありませんが扱い方などによっては噴く恐れもございます。
抜栓の際はこぼれてもいいようにご準備ください。


<strong>生産者情報</strong>
日本人が日本で造る日本ワインはやはり日本に根付いたブドウでしょ!!

大阪出身の片寄広朗さん。スポーツ系の専門学校在学中、ワインバーでアルバイトを。そこからソムリエとして働き、ワインを造りたい！と渡仏。フランスの醸造学校へ通いブルゴーニュとシャンパーニュで6年間ワイン造りを。帰国後、日本国内でワイン造りの理想地を探していましたが、ドメーヌ・テッタさんの土地に惚れ込み家族を引き連れて岡山に移住し醸造責任者に。
次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいと思いから、2022年4月に山形県に移住しAgri-Coeur設立。Agri=農業　Coeur=心
2023年はFattoria AL FIOREさんと友愛会さんで委託醸造を。2025年ワイナリー設立。

自社のブドウ畑は屋外で人工的な設備を使わず作物を栽培する露地栽培で、農薬は少量、肥料や除草剤も使わず草生栽培（下草を刈らず畑を管理。天然の腐葉土ができることで土壌の微生物も増え、バランスの良い豊かな土に）。
フランス・日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしその土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識して楽しまれているそうです。

地元の大阪ではなくなぜ山形の上山を選んだのか。それは片寄さんのデラウェアに対する強い思いがあり、酸がしっかりとある良質なデラウェアが育つこの地への移住を決めたそう。
ぶどうを育てるのに必要な機械や道具は必要最低限しか持っておらず、周りの農家さんのお力を借りたり、手間はかかることも多いそうですが試行錯誤を重ねて作業をされています。

エチケットはアーティストの市川ともかさんが手掛けていて、ワインを飲んでもらってイメージをデザインしていただいたものや、元々ある絵をワインに当てはめたものも。ボトルに下げるタイプなので、飲み終えたワインのエチケットを保管できるのも魅力ですし、片寄さんのワインを集めると、市川さんの個展に来ているよう気持ちにもなれますね♪
そして環境への配慮も込められています。

自らの幸せだけでなく皆で一緒にハッピーに！
上山を愛し、日本ワインを農を広げようとされている愛に溢れた片寄さんのワイン、是非たくさんの方に味わっていただきたいです。


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-07T14:24:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191754959_th.png?cmsp_timestamp=20260507142359" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>Kaminoyama Rouge&#039;25</title>
    <description>Kaminoyama Rouge&#039;25/Agri&amp;#8209;C&amp;#339;ur

タイプ：赤ワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山・鶴岡産デラウェア32、北醇15、ピノ・ノワール14、山葡萄12、ナイアガラ11、マスカットベーリーA10、セイベル3、山ソーヴィニョン2、ステューベン1％
容量 ：750...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>Kaminoyama Rouge'25/Agri&#8209;C&#339;ur</u></strong>

タイプ：赤ワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山・鶴岡産デラウェア32、北醇15、ピノ・ノワール14、山葡萄12、ナイアガラ11、マスカットベーリーA10、セイベル3、山ソーヴィニョン2、ステューベン1％
容量 ：750ml
度数 ：10.5％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
上山の葡萄をまるっと楽しめるような赤ワイン&#127863;
少しシュワっとわずかなガス感。少し冷やしめから楽しんでいただけたら
アペリティフにもぴったりです&#127925;
口当たり柔らかながらも、芯があり、旨みがじわじわと出てきますよ！


<strong>生産者さんより</strong>
Type（タイプ）: Red Wine
Alcohol: 10.5%
Variety:（品種）: 9 varieties
Region（産地）: Kaminoyama & Tsuruoka Yamagata (山形県上山市,　鶴岡市)
Grower（栽培農家）: 7 Farmers
Winemaker（醸造家）: Hiroaki Katayose
Sulfur dioxide（亜硫酸塩）: 1.4ppm
Chaptalization （補糖）/ Acidification（補酸）: None（なし）
Maceration（浸漬）: about one month


2024年から造り始めた「Kaminoyama Rouge」はステューベンが主体のライトでチャーミングな甘い香りの味わいのワインでした。

2025年は品種構成も変わり野性味を帯びた赤ワインになったと感じています。
品種構成はデラウェア32％、北醇15％、、ピノ・ノワール14％、山葡萄12％、ナイアガラ11％、マスカットベーリーA10％、セイベル3％、山ソーヴィニョン2％、ステューベン1％。

赤ワインとしては珍しい構成。
デラウェアが3割を占めながら、「デラらしさ」を感じさせないのは、
全ての品種で平均1カ月に及ぶマセラシオンによるもの。
果皮から引き出された旨みと骨格が、ワインに芯を与え、果実は溶け込み、前に出過ぎない。

亜硫酸はピノ・ノワールにのみごくわずか（約15ppm）。製品としての総亜硫酸は わずか1.4ppm。そのうち0.4ppmは計算上の添加分、1.0ppmは酵母由来。
実質、無添加レベルの赤ワインです。（山形県工業技術センター分析依頼）

抜栓後も非常に安定しており、1週間以上楽しめました。
グラスワインなどでも使って頂きやすいと思いますので是非全国で山形のワインを楽しで頂ければと思います。
今回、王冠を採用しています。発酵が完全に終わりきらずスタックした2025年特有の状態によるもの。
現在は抜栓時に「シュッ」と音がする程度ですが、保管環境によっては微発泡を感じる可能性があります。
赤ワインのガス感に戸惑う方もいるかもしれません。ですが私は、南仏の名門 Domaine Gauby のカルシネールという赤ワインで、初めてその魅力に打たれました（2006年）。
軽やかさと複雑さを同時に与えるこの表情は、赤ワインをアペリティフとして楽しんで頂けると思います。

&#12316;ワイン造りへの想い&#12316;
日本人が、日本で、日本ワインを作るなら日本に根づいたブドウでありたい。
それこそが本当の日本わいんであり、日本を感じていただけるわいんだと思っています。
海外にはない日本固有のブドウ品種で日本の文化、伝統、感性を表現したい。
日本人にはもちろん、海外の方にもこのワインで日本を感じて頂きたいです。


<strong>生産者情報</strong>
日本人が日本で造る日本ワインはやはり日本に根付いたブドウでしょ!!

大阪出身の片寄広朗さん。スポーツ系の専門学校在学中、ワインバーでアルバイトを。そこからソムリエとして働き、ワインを造りたい！と渡仏。フランスの醸造学校へ通いブルゴーニュとシャンパーニュで6年間ワイン造りを。帰国後、日本国内でワイン造りの理想地を探していましたが、ドメーヌ・テッタさんの土地に惚れ込み家族を引き連れて岡山に移住し醸造責任者に。
次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいと思いから、2022年4月に山形県に移住しAgri-Coeur設立。Agri=農業　Coeur=心
2023年はFattoria AL FIOREさんと友愛会さんで委託醸造を。2025年ワイナリー設立。

自社のブドウ畑は屋外で人工的な設備を使わず作物を栽培する露地栽培で、農薬は少量、肥料や除草剤も使わず草生栽培（下草を刈らず畑を管理。天然の腐葉土ができることで土壌の微生物も増え、バランスの良い豊かな土に）。
フランス・日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしその土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識して楽しまれているそうです。

地元の大阪ではなくなぜ山形の上山を選んだのか。それは片寄さんのデラウェアに対する強い思いがあり、酸がしっかりとある良質なデラウェアが育つこの地への移住を決めたそう。
ぶどうを育てるのに必要な機械や道具は必要最低限しか持っておらず、周りの農家さんのお力を借りたり、手間はかかることも多いそうですが試行錯誤を重ねて作業をされています。

エチケットはアーティストの市川ともかさんが手掛けていて、ワインを飲んでもらってイメージをデザインしていただいたものや、元々ある絵をワインに当てはめたものも。ボトルに下げるタイプなので、飲み終えたワインのエチケットを保管できるのも魅力ですし、片寄さんのワインを集めると、市川さんの個展に来ているよう気持ちにもなれますね♪
そして環境への配慮も込められています。

自らの幸せだけでなく皆で一緒にハッピーに！
上山を愛し、日本ワインを農を広げようとされている愛に溢れた片寄さんのワイン、是非たくさんの方に味わっていただきたいです。


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-07T14:22:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191754944_th.png?cmsp_timestamp=20260507142204" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://minietmaxi.shop-pro.jp/?pid=191754926">
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    <title>D&amp;#233;la Logique &amp;#12316;Sans &amp;#233;grappage et en Amphore&amp;#12316;’24</title>
    <description>D&amp;#233;la Logique &amp;#12316;Sans &amp;#233;grappage et en Amphore&amp;#12316;&#039;24/Agri&amp;#8209;C&amp;#339;ur

タイプ：オレンジワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山産デラウェア100％
容量 ：750ml
度数 ：10.5％


ソムリエールコメント
私自身毎年楽しみにし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><u>D&#233;la Logique &#12316;Sans &#233;grappage et en Amphore&#12316;'24/Agri&#8209;C&#339;ur</u></strong>

タイプ：オレンジワイン
産地 ：山形県上山市
品種 ：山形県上山産デラウェア100％
容量 ：750ml
度数 ：10.5％


<strong>ソムリエールコメント</strong>
私自身毎年楽しみにしているオレンジワイン&#9825;
フラッグシップ的ポジションのワインなのではないでしょうか(^^)
デラウェアらしい果実のジューシーさ、熟した柑橘のようなニュアンスに
ちょっぴりナンプラーのような、ワイルド感、スパイシーさを感じます。

大ぶりのグラスでゆっくりと楽しんでいただきたいオレンジワイン！
寝かせたワインも飲んでみたいな〜&#10024;


<strong>生産者さんより</strong>
タイプ: オレンジ
Alc:10.5%
品種:デラウェア
産地:山形県上山市
栽培農家:片寄 広朗
醸造:片寄 広朗(Agri C&#339;ur)
醸造場所:FATTORIA AL FIORE(宮城県)
亜硫酸塩:30ppm
補糖、補酸:なし
マセラシオン:39 日
ピジャージュ:数回


低農薬で育てたデラウェアを全房のままおよそ 10 日間、マセラシオン・カルボニック。その後、ピジャージュを加えながら約 39日間にわたる長期マセラシオンを行いました。
今回は、AL FIORE 様より特別にアンフォラ使用のご提案をいただき、人生で初めてアンフォラによる醸造に挑戦しました。
さらに、例年よりも長めの熟成期間(7 カ月半)を設けたことで、全房発酵による梗のニュアンスとアンフォラによる深い複雑味が調和した、唯一無二のワイン「D&#233;la Logique(デラ・ロジック)」が生まれました。
このキュヴェは、独立初年度である 2022 年から造り続けているシリーズです。まだ 3 年ですが、その間に本当に多くの出来事がありました。
その年のブドウの表情、醸造環境、出会った人々、そして私自身の心の在り様が、幾重にも絡み合いながら、ワインという形で表れてきたように感じます。
2022 年の初ヴィンテージからお飲みいただいている方には、きっとこの移り変わりを感じていただけることでしょう。私にとってこのワインは、「自分の人生を味わう」ような、特別な一本です。皆さまにも、その一杯の中に何かを感じ、楽しんでいただけたら嬉しく思います。

&#12316;デラウェアワインへの想い&#12316;
日本人が、日本で、日本のワインを造るならば、そこに根ざしたブドウを大切にしたい。
そう考える私にとって、デラウェアは特別な存在です。
このワインを通して、日本の歴史、文化、そして自然の豊かさを、日本のみならず世界中の人々にも感じていただけたら嬉しいことはありません。

&#12316;ラベル&#12316;
初年度から使い続けているこのラベルは沢山の人たちに自然、農業そしてブドウ栽培を身近に感じて頂き、癒しとなればいいなと思いラベルにしました。このラベルは、2022 年の初年度から変わらず使い続けているものです。
自然や農業、そしてブドウ栽培を、少しでも身近に感じていただき癒しとなれば嬉しいです。。


<strong>生産者情報</strong>
日本人が日本で造る日本ワインはやはり日本に根付いたブドウでしょ!!

大阪出身の片寄広朗さん。スポーツ系の専門学校在学中、ワインバーでアルバイトを。そこからソムリエとして働き、ワインを造りたい！と渡仏。フランスの醸造学校へ通いブルゴーニュとシャンパーニュで6年間ワイン造りを。帰国後、日本国内でワイン造りの理想地を探していましたが、ドメーヌ・テッタさんの土地に惚れ込み家族を引き連れて岡山に移住し醸造責任者に。
次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたいという想いから、2022年4月に山形県に移住しAgri-Coeur設立。Agri=農業　Coeur=心
2023年はFattoria AL FIOREさんと友愛会さんで委託醸造を。2025年ワイナリー設立。

自社のブドウ畑は屋外で人工的な設備を使わず作物を栽培する露地栽培で、農薬は少量、肥料や除草剤も使わず草生栽培（下草を刈らず畑を管理。天然の腐葉土ができることで土壌の微生物も増え、バランスの良い豊かな土に）。
フランス・日本でのブドウ栽培、醸造経験を活かしその土地、その人だからこそ生まれる「アート」をつくることを意識して楽しまれているそうです。

地元の大阪ではなくなぜ山形の上山を選んだのか。それは片寄さんのデラウェアに対する強い思いがあり、酸がしっかりとある良質なデラウェアが育つこの地への移住を決めたそう。
ぶどうを育てるのに必要な機械や道具は必要最低限しか持っておらず、周りの農家さんのお力を借りたり、手間はかかることも多いそうですが試行錯誤を重ねて作業をされています。

エチケットはアーティストの市川ともかさんが手掛けていて、ワインを飲んでもらってイメージをデザインしていただいたものや、元々ある絵をワインに当てはめたものも。ボトルに下げるタイプなので、飲み終えたワインのエチケットを保管できるのも魅力ですし、片寄さんのワインを集めると、市川さんの個展に来ているよう気持ちにもなれますね♪
そして環境への配慮も込められています。

自らの幸せだけでなく皆で一緒にハッピーに！
上山を愛し、日本ワインを農を広げようとされている愛に溢れた片寄さんのワイン、是非たくさんの方に味わっていただきたいです。


（HPより一部引用）

＊未成年者の飲酒は法律で禁止されていますので未成年者に対しては酒類を販売致しません
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-07T14:19:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator> </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01450/813/product/191754926_th.png?cmsp_timestamp=20260507141941" /></foaf:topic>
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